エコカー減税対象車はメリットが多い

 

【まとめ】クルマ選びの注意点

登場年月の新旧に注意して選ぶ

クルマという商品の特性上、常に進歩しているので同じメーカーの車種であっても安全装備や燃費も大きく違う場合があります。要注意ですね。

 

人気車を選ぶと売却するときに高く売れる

新車時の人気が数年後まで影響するので要注意です。一昔前なら、新車時の人気が高くても、数年後に急激に売り値が下がることもありましたが、最近は新車時の人気が中古車になっても継続しています。なので、人気車を購入しておけば、数年後に売ることになっても高値で売ることが出来るのです。

 

エコカー減税車でないと税金が高くなる

エコカー減税に該当することで、購入時に納める税金に差が生じます。200万円前後くらいのクルマなら、最大で10万円くらいの差額になります。

 

 

使用目的と予算をしっかりと決めた上で、購入するべき車種を絞り込みます。このとき、購入予定の車種の販売年月日、人気の有無、エコカー減税の対象車なのかどうか、など確認しておきましょう。販売年月日(登場年月)は、当然新しい方がメリットになる性能などは多くなります。車の技術は常に進歩しているので、新しければ新しい車種ほど、安全装備が充実していたり、燃費性能が向上していたりすることが多いです。

 

次に人気のあるなしもチェックしておきましょう。人気の高い車種であれば、中古車市場でも同様に人気があり、高額で売りやすくなるからです。(好きな車が選べない時は、単純に人気のあるクルマを選らんでおくと売る時にすごく有利になります)人気のあるなしは、新車販売台数をチェックしておけばOKです。

 

新車時の販売台数が多いと、中古車市場に出た時に中古車の台数も増えることになり、中古車を売る時に買取価格が下がってしまうことも予想できますが、人気のない車種を選ぶよりは良い条件で売却することができます。

 

さらにエコカー減税も重要な要素になります。エコカー減税は、平成27年度/平成32年度燃費基準の達成の度合いで、購入するときに納める自動車取得税や、重量税、毎年4月に納める自動車税などを少なくしてくれる制度になります。

 

エコカー減税の対象車であれば、購入するときの費用を抑えることが出来ますし、燃費性能も優れているのがほとんどなので、メリットが大きいのが特徴です。エコカー減税対象車なのかどうか。少し面倒なところではありますが車選びの重要なポイントになってきます。