実用性の高い4つのモデルはコレ!

これから紹介する4つのモデルは、いずれも実用性に重点をおき開発されています。そのため、売れ行きも良くライバル車との競争も激しいので、価格は比較的割安になり、売れ行きもさらに伸びています。

 

【軽自動車】もっともボディが小さいクラスです

 

税金も安く、特に軽自動車税は年額で10,800円です。1300ccのエンジンを積んだコンンパクトカーと比べてみても約30%で済みますし、重量税も安く、最近では燃費が大幅に向上しているので、維持費はさらに安くなり10年前と比べると50%〜70%にもなります。

 

 

【コンパクトカー】小型車でボディが一番小さいのがコンパクトカーになります

 

主に1000cc〜1500ccのエンジンを搭載していて、売れているのが1300cc前後になります。1300ccとはいえ、その排気量は、軽自動車の2倍もありますから、」性能はその分向上しています。坂道の多い地域では、税金は高くなりますが、軽自動車よりも使い勝手はよくなるでしょう。

 

それにコンパクトカーは価格が割安で、1000〜1300ccエンジンの車種であれば、人気のある(背の高い)軽自動車と同じくらいの価格です。さらに、ハイブリッドを搭載している車種も選べるので、高速走行などで走行距離が多いユーザーにとっては燃費の節約にも大きく貢献します。

 

 

【ミニバン】背の高いボディに3列のシートを装着して、多人数を乗車可能なのがミニバンです

 

3列目のシートは畳むこともでき、広い荷室には自転車なども積むことが出来ることから、ファミリーユーザーに人気が高い車種になります。売れているのはスライドドアを装備していて、乗り降りのしやすい5ナンバー車ですが、ヴィエルファイヤなどの一部3ナンバーの車も人気が有ります。ヴィエルファイアのようなLサイズミニバンは、広い室内を豪華に仕上げ、今では若者からも憧れの存在になっています。

 

 

【SUV】SUVはもともと、悪路を走るための車でしたが、その迫力のある外観デザインから人気が高いです

 

もともとボディの基本スタイルは、ワゴンや5ドアハッチバックなので、後部席の居住性や荷室の使い勝手は優れています。コンパクトなSUV(ヴェゼルや、CX-3など)でも全幅が1700mmを超えて3ナンバーになりますし、実用性はミニバンほどではないモノの、不便に思うことはありませんから、幅広いユーザーに人気があります。