値引きの交渉術

ライバル車を競させることが値引きのポイント

 

車の値引きはディーラーの利益を削って捻出されるものです。ですが、コンンパクトカーはもともと車両本体価格が安いので、大きく値引きを引き出すのはちょっと難しいんです。ですが、コンパクトカーユーザーは、この安価で実用的な車種を欲しいわけなので、実際、値引きを求めるユーザーは多いです。

 

値引きの交渉術

 

値引きをできるだけ多くするには方法があります。それは欲しい車種に用途が似ている車を競争させる方法です。ここでいう「似ている」とは、ボディの大きさや主要な装備、車両の本体価格がそれに当たります。

 

比較競争させる際、コンパクトカーのメインエンジンは1.2l〜1.3lエンジンでこれに該当する車種が、ホンダフィット、日産ノート、スズキスイフト、マツダデミオです。この4車種をライバル車と想定して競わせることで値引き額を大きくすることが可能になります。

 

また、アクアやシエンタ、新型プリウスは、トヨタ系全販社で扱っている車種になるので、ディーラーごとで見積もりを取って値引きを競わせることも可能になります。