グレード選び

コンパクトカーを買うなら1.2L〜1.3Lエンジンがお買い得グレードになります!

 

1.2L〜1.3Lエンジンがお買い得グレードになります!

 

コンパクトカーは一部の例外を除き、ほとんどが5ナンバー車で、エンジンはハイブリッドを含めると1.0L?1.5Lが中心になります。選択するべきおすすめのグレードは、とうぜん使用目的や好みも分かれますが、車両重量が1000キロ〜1100キロの場合は1.2L〜1.3Lのエンジン搭載車がお買い得な車になります。各社種とも性能や装備に対して価格を割安におさえたお買い得車グレードを1.2L〜1.3Lに設定していることが多いんです。

 

人気でお買い得な車種をあげると、「フィット 13G・Fパッケージ 」、「ヴィッツ 1.3F」、「ノートX」、「スイフトXGーDJE」などがそれにあたります。

 

車両本体価格はそれぞれ、140万円〜150万円くらいになり、各社激しい競争をしながら、装備や低燃費技術を進化させた結果、お買い得なグレードが狭い価格帯の中に集中しています。ちなみに、これらの車種には1.0Lエンジンを用意している場合もありますが、比べるとやはり動力性能が不足してしまい満足できないことも出て来ます。逆に、1.5Lのエンジンではスポーティーなグレードになることが多く、走りを楽しみたい人にとっては嬉しいですが、機能装備と価格とのバランスが割高な感じになりやすいです。そういった意味でも、1.2〜1.3lエンジンのグレードはお得感が高くなります。

 

グレード選び

 

ただし、車両重量を1100キロを超えてくると、1.2〜1.3Lのエンジンでもちょっと力不足を感じるかもしれません。そうなると今度は1.5Lエンジンの車種が気になります。ポルテやスペイド、キューブなどの背が高いコンパクトカーは、1.5Lエンジン搭載車で4人で乗った時にその性能の高さを感じることができるのではないでしょうか。これらの1.5Lエンジンクラスでしたら150万円〜180万円位の価格帯になり1.2〜1.3Lエンジンよりも若干高い価格帯でお得なグレードが出ています。

 

ちなみにおすすめの車種はトヨタスペイドで、価格の安いVとXは、装備とシートアレンジが物足りないのでNGです。価格を180万円以内に抑えたいので「YかF」がお買い得です。「F」なら減税して価格は175万8437円になります。