展示車を上手く使ってチェックする

 

試乗車と展示車を上手く使ってチェックする

 

ディーラーには試乗車が用意してあり、これを事前に予約しておき試乗することができます。ただし、試乗車に乗る際は、必ず営業マンが同乗することになるので、居住性などの確認をするのでしたら、店舗にある展示車でも可能です。展示車で確認するのであれば、営業マンもいませんのでゆっくりと居住性など確認することができるのでおすすめです。

 

内装のチェックは、運転席のほうから見て行くと良いでしょう。運転席に座ったら、しっかりとポジションを確認します。それから、前後左右の視界、スピードメーターなどのメーター類の見やすさ、スイッチの操作性、運転席の座り心地などチェックして行きましょう。

 

次に後ろの席も確認しておきましょう。後席も座って見ることで、居住性や座り心地を確認できます。このとき頭上や足元の空間も同時にチェックしましょう。

 

 

■前後左右の視界

視界は運転中でも分かりますが、停車している状態でも前後左右の確認は出来ます。

■メーターやスイッチなどの操作性

運転席に座ったら、メーターが見やすいのか、助手席に近い方のスイッチは使いやすいのかをチェックしましょう。

■運転席の座り心地と操作性

運転席のポジションは良いのかどうか、座り心地もチェックしましょう。

■後席の広さと座り心地

運転席の調整はそのままにしながら、後ろの席の広さや座り心地を確認しましょう。このときご家族がいれば座って貰い、一緒に確認できるとさらに良いでしょう。

■荷室の広さとシートアレンジ

リアゲートやトランクルームを開けて、荷室の確認しましょう。

■収納設備の数と使い勝手

ハイト系ワゴンの軽自動車なら収納箇所がたくさんあるので、使い勝手もチェックしておきましょう。

■乗り降りのしやすさ

前後のドアから、乗り降りをチェックしておきましょう。お年寄りのいる家庭では重要なポイントになります。