エコカー減税対象の注目6車種

ハイブリッド車、クリーンディーゼルターボ搭載車

自動車取得税

免税

自動車重量税

免税

エコカー減税が100%免税になる車種が増えて来ています。多くはハイブリッド車と、クリーンディーゼルターボ搭載車になります。ハイブリッド車はエンジンとモーターを効果的に使うことで燃費数値はノーマルエンジン車の130%〜190%くらいになります。またクリーンディーゼルターボエンジンは、電気自動車などと同様の次世代自動車とされエコカー減税が免税になり補助金の交付対象にもふくまれています。

■TOYOTA アクア

TOYOTA アクア

ハイブリッド車の中では断トツのトップレベル。当然免税の対象になっているので、購入時の諸費用は安くなります。

 

■MAZDA CX-3

MAZDA CX-3

クリーンディーゼルターボエンジンを搭載しているので、エコカー減税は免税になります。

 

コンパクトカー

自動車取得税

80%免税

自動車重量税

75%免税

平成32年度燃費基準プラス10%を達成することで、免税にならなくても自動車取得税が80%自動車重量税が75%免税されます。この減税率に該当する車種はコンパクトカーが多く、ほとんどが複数の低燃費技術と組み合わせて達成されています。様々な工夫をすることで低燃費を実現。優れた燃費性能と高い減税率を達成しています。そのため、車輌価格も割安な車種が多いです。

■NISSAN ノート

NISSAN ノート

スーパーチャージャーを搭載したモデルは、直噴エンジンの搭載とあいまって燃費性能が良くなりました。購入時の諸費用も抑えることができます。

 

■TOYOTA パッソ

TOYOTA パッソ

パッソはノーマルエンジン車ですが、低燃費技術を向上させて燃料の消費量をおさえ、自動車取得税が80%、自動車重量税が75%も減税することができます。

 

 

ミニバン・ステーションワゴン

自動車取得税

60%免税

自動車重量税

50%免税

平成32年度燃費基準の達成することで自動車取得税60%免税、同重量税が50%免税。この減税枠になると、選べるクルマのタイプが増えます。ノーマルエンジン搭載の車種でも、低燃費技術の向上により、減額対象に入ることが出来るんです。ホンダのステップワゴン、スバルのレヴォーグは排気量の小さいエンジンながらターボエンジンを搭載し、必要に応じターボを作動させて十分な動力性能を得ることができるのです。

■HONDA ステップワゴン

HONDA ステップワゴン

比較的ボディサイズが大きく背の高いミニバンですが、1500ccのターボエンジンを搭載しているので、動力性能自体は2000cc並みありますし、優れた燃費性能を両立しています。

 

■SUBARU レヴォーグ

SUBARU レヴォーグ

1600ccと小さな排気量のターボを使うことで、ミドルサイズのステーションワゴンながらエコカー減税対象車になっています。