安全で燃費性能の優れた、お得感の高いクルマが増えました

 

車はもう日常生活では欠かせない移動手段になり、安全性と燃費性能の優れたモデルが増えましたね。安全性については、運転席と助手席のエアバック、横滑り防止機能が小型車・普通車に標準装備されていますし、軽自動車にも普及が広がってきています。

 

最近では、衝突の危険があった際に、自動で緊急ブレーキを作動させる安全装備も、軽自動車を含めても幅広い車種に装備されて来ています。そして、燃費も大きく向上して来ています。小型車の燃費数値を見ますと、10年前に比べて燃料代が30〜40%も改善、節約できるようになりました。

 

その一方、売れている軽自動車、コンパクトカー、ミニバンなどの車種は、競争が激しくこうした状況下でも価格は値上げしていません。ですから、最近のクルマは安全性や燃費が向上した分だけ、昔のクルマに比べればとてもお得に購入が出来ると感じます。

 

最近の売れ筋はやはり、小さなクルマに乗り換えるユーザーが増えています。特に好調に売れているのが、軽自動車です。軽自動車税の増税で売れ行きも下がったとも言われていますが、それでも新車販売の締める割合は40%ほどに達しています。

 

また、小型・普通車では最小になる1000cc〜1500ccエンジンを積んだコンパクトカーも人気があります。最近のクルマは値上げもされていないこともあり、小さなクルマの販売比率が大きくなって来ています。このような、新型車の動向も踏まえて、新車の購入を検討してみるのもいいかもしれないですよね。